身近な人が逮捕された人の相談や対処などのまとめ

刑事事件に関わった人々の話

痴漢で逮捕されてしまった場合における対処法

痴漢の疑いで逮捕されてしまった場合には、なるべく急いで釈放に向けての行動を起こす必要性があります。何も有効な手段を講じることなく有罪が確定してしまった場合には重い罰則が待っていることになるのですが、具体的には6か月~1年以下の懲役または50万円~100万円以下の罰金ということになっているのです。

しかもこれらの罰則に従えば全て済まされるというものではなく、その後における就職や結婚などにおきまして大きな障害となってしまう可能性があります。そこでこうした事態を招いてしまう前にできる限りの対処をしておきたいと考えるのは当然ですし、そのための方法としてオススメするのが刑事事件に強い弁護士事務所への相談ということになります。

また痴漢による刑事事件の場合には冤罪の可能性を否定することができず、実際思い当たるような部分がなく無実を証明したいと考える場合におきましても、弁護士の活用は非常に重要となるのです。これは依頼を受けた経験豊富な弁護士の先生からは、取り調べにおける対処法であったり依頼者に有利となる証拠集めを効果的に行ってもらうことが可能となるからなのです。

実際このような事例に際して刑事側は被害者からの告訴を基に取り調べを行ってきますので、どうしても被疑者は不利な状況に陥りがちです。そこで法律の専門家である弁護士の先生を味方につけておくことが非常に重要となるのです。

DATE:2017/5/17

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